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日本で一番どこにあるか知られていない県

 2008-03-20
教授です。

NHKで、「ワースト脱出大作戦」
様々なワーストの地域を取り上げ、改善を試みる
番組を放送していました。

その中で、
「日本で一番どこにあるか知られていない県」として、
島根県が取り上げられていました。

島根に愛着のある私としては残念(ワーストという響きも)に思いますが、

かといって、三十何位とか中途半端に順位があがるのもどうかと。
あえて、最下位にいたほうがTVでも取り上げられる等の
副産物がありそうな気がします。
「秘境」ならぬ、「秘県 島根県」で勝負ですよ。

魚料理とか美味しいし、
関係が深まると人情に厚い人も多い。

交通の便の悪さとか、マイナス要素もありますが、
「地味だけどキラリと輝くイイモノ」を持っている県として、
通好みの地域として、売り込んでいって欲しいですね。

なお、私もブログを通して「島根県」のアピールをしたい
と思っているのですが、社会人となり、
いかんせん書く時間が無い。。。

短い間隔での更新は少ないと思いますので、
もし、ここを常時覗いて頂いている方がいましたら、
長期的な目で応援をお願いします。
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田舎の選び方

 2006-12-07
毎日、卒業論文作成に追われています。
教授です。

団塊の世代等、都会から田舎暮らしを目指している方へ。
今日は、田舎の選び方についてお話したいと思います。

田舎選びその1
自分の適性、関心にあわせた田舎を選択すること
同時に、その裏側にあるリスクを知れ


あなたは暑がりですか?寒がりですか?
山が好きですか?海が好きですか?
畑作りに精を出しますか?釣り三昧の日々を送りたいですか?

人によって適性が違うし、田舎への理想も違います。
当たり前ですが、自分の適性や理想にあわせた田舎を選択して下さい。

ただし、その理想だけの選択で終わらないで下さい。
山での生活を望んだ人の場合、冬には、「雪下ろし」という
寒い中での重労働生活が待っているかもしれない。
大雨で山に影響があるかもしれない。
海付近での生活なら、塩害や風の直撃、波の影響等が予測されるというように。

この他にも様々なリスクが考えられます。
希望する田舎では、どんなリスクが考えられるのか、
しっかりと確認しておきましょう。状況によっては、
他の田舎のほうが、あなたに合っている場合も考えられます。


田舎選びその2
役所・役場の対応が良い田舎を選べ

似たような田舎は多々あります。その中で選択する場合、
役場・役所の対応が良い、移住政策がしっかりしている等の田舎を
選択したほうが良いでしょう。

田舎は、民間よりは公共事業で成り立っているようなものです。
そのため、役所・役場等、地方公共団体、職員の力が非常に大きい。
移住政策が充実していたり、職員の対応に熱意があって親切な
田舎に住むほうが良いでしょう。後々の生活にじわりと効いてきます。


田舎選びその3
県民性・地域性を侮るな

生活していく上で重要な要素として、
「県民性や地域性の違い」があります。想像以上に多種多様なのです。

自分の性格や価値観とあまりにも違いすぎると、自分が苦痛なだけだし、
周囲から孤立する可能性が十分に考えられます。
住みたい田舎の住民が、どんな県民性や地域性を持つのか、
県民性情報サイト等を通じて、調べておくことが良いでしょう。

田舎選びその4
スーパー・商店(コンビニ)が近くにあること
やはり街に近いほうが良い


都会暮らしを続けていると、「いつでも好きな時に好きなものが買える生活」に
慣れてしまっています。田舎暮らしを始めたからといって、
その習慣から容易に抜け出せるものではありません。

田舎人も、食料品や日用品を求めてスーパーへ日々買出しに出かけます。
田舎住まいであっても、店(街)が近くにあったほうが良いのです。
なお、街から少し離れるだけで、田舎らしい景色に変わる地域も多いです。そういった場所に住むのが良いのではないでしょうか。



いかがでしたでしょうか。ご参考になりましたか。
次回は何を取り上げるか、まだ決めておりません。
面白い話が見つかり次第掲載します。
それよりも、卒論をやらなくては・・・。

田舎暮らしに必要なモノ、要素について2

 2006-11-20
教授です。
前回の続きです。

田舎を許容できる、広く穏やかな心
都会から引っ越してきたのなら、始めのうちは
田舎の人々の行動、文化に戸惑い、疑問や不満に
感じることも多いかもしれません。

しかし、都会的発想で全てをこなそうとするならば、失敗します。
地域には地域なりのやり方があります。
「郷に入れば郷に従え」です。
こり固まった考え方をちょっと改めてみましょう。
そうすると、素晴らしい世界を見つけ出すことが
可能かもしれません。

ただし、田舎での地域発展アイディア作りにおいて、
都会的思考やアイディアを持つ人は重宝されますので、
覚えておくと良いでしょう。

ちなみに、都会に住む人の中には、
「近所に誰もいない山奥に住みたい」等、
コミュニケーションを避けることを考える人もいますが、
結構大変でしょうね。

生活ががらりと変わるわけですから、
地域での協力者がいたほうが心強いです。

田舎の人は一部を除き、そんなに悪い方はいらっしゃいませんから、
様子を見ながら、積極的に関わって欲しいですね。
人脈も形成されますし。田舎暮らしがより一層豊かになります。
ただし、give&takeの関係を保ち、お礼も忘れずに行ってください。

田舎では、人と人との信頼関係が特に重要です。
信頼関係が崩れると、一気に周囲へ波及し影響が出ます。
やや、田舎の怖いところでもあります。

でも、心配なさらずに。
誠意を持って対応すれば、おそらく問題ないでしょう。

とりあえず、思いついたところを書いてみました。
何かあれば、再び取り上げます。

次回は、田舎への移住を考える方に、
田舎の選び方について、お教えします。
移住を考える団塊の世代の方、必見です。

田舎暮らしに必要なモノ、要素について

 2006-11-20
教授です。

田舎暮らしに必要なモノ、要素を
思いついたものから挙げていきましょう。

自家用
必須です。無いと生活はかなり厳しいですよ。
もちろん、バス等の手段もありますが、
運行が2、3時間に1本や2本、終了が18時位でも
不思議ではありません。

特に街から外れた場所に住むのなら、
自家用が無いと、辛すぎます。
ちなみに田舎の方は、軽自動を多用します。
また、家族の誰もが運転できるように、
免許を持っておくことも大切です。

お金。特に移動費。
交通費、ガソリン代等、
移動コストは都会より高いです。
頻繁に移動する方は、意識しておいたほうが良いでしょう。
私の地域は神奈川に比べ、物価も若干高いですね。
土地代は安いようですが。でも、今住んでいる場所の
家賃は田舎の割には高い。。。
トータルで考えれば安いのかもしれませんが、
都会生活と際立った支出差が無い可能性もあります。

続きは次回に。

3年間生活できますか?2

 2006-11-15
教授です。

都会から田舎移住するにあたって大事なことは
「3年間、田舎生活できるか」です。
語弊があるかもしれませんが、
「絶えられれば」大丈夫です。たぶん。

特に1年目は大変ですよ。
私の経験をお話します。

私が神奈川からこちらへやってきた時は
毎日がカルチャーショックの連続でした。

まず、交通の便の悪さ。
鉄道は1時間に1本程度しかなく、
夜12時まわらず運行終了。
車があれば別ですが、公共交通を使って、
気軽にふらっと隣町への考え方は捨てたほうが
良いかもしれません。
どこへ行くにも、プチ旅行の感覚を持ってください。

次にが少ない。
都会のように同系統のが何十軒もあるわけではないので、
必然的に選択肢が減ります。また、も熾烈な競争状態に
おかれているわけでは無いので、サービスや味等が
劣る場合が多々あります。最近はインターネットショッピングや
有名の進出等があるので、地域間の差は縮まりつつありますが、
ウインドーショッピング派、すぐに物が欲しい派等にとっては
辛いところかもしれません。
どうしてもという場合は、車で都会に出る方法もあります。
しかし、数時間の移動は覚悟して下さい。

そして、田舎の人は意外と警戒心が強い。
親切かと思いきや、最初のうちはよそ者扱いをされる
ことが多いかも知れません。

とまぁ、他にも色々ありますが、
大まかにはこんなところです。

1年目はこれらの文化に馴染めず、ストレスが溜まりました。
都会が恋しくなり、他大に編入しようかと考えましたが、
「せっかく来たのだから」と自分に言い聞かせていました。

2年目、地域の映像制作プロジェクトに参加したのが
転機となりました。そこで出会った地元の人々と親しくなり、
少しずつ考え方が変わってゆきました。
田舎の人々は一度親しくなれば、本当に親切にしてもらえます。
何かと相談に乗ってくれたり、ある時は食材を提供してもらったりと、
都会には無い、人の温かさに触れることができます。

3年目ともなると、田舎での移動やが少ないことにも慣れ、
地域には地域のやり方があると、肯定的に考えられるように
なりました。

逆に神奈川へ帰ると、無秩序な開発、
忙しなく、周囲に無関心な人々が多いことに驚かされます。
こちらで生活することが無ければ、気にも留めなかったでしょう。
本当に都会に住むことが幸せなのかと、疑問を抱くようにもなりました。

4年目、田舎人のテイストを持ちつつあります。
居住地域への愛も持ちました。
でも、都会も好きですよ。

私は学生ですが、概ね田舎が嫌いな(大学が嫌だと言う理由を
持つ者含め)学生らは、2年以内には何らかの脱出アクションを起こしています。

全ての人に当てはまるとは限りませんが、
長く見て3年位田舎に住めば、
「都」に近い存在になるのではないでしょうか。

次回は「田舎暮らしに必要なモノ、要素」について
お話したいと思います。
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天然コケッコー

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プロフィール

kyojyu☆

Author:kyojyu☆
訳あって「教授」と呼ばれております。
2007年4月まで、西日本にある田舎の大学へ通っていました。

4年間で、郷土「愛」に目覚めました。
「都会」と「田舎」のハイブリッドなセンスを持った社会人を目指し、日夜努力に励んでまいります。

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