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NHKスペシャル にっぽんの現場について

 2006-12-25
教授です。

本日午後10時から、NHK総合テレビジョンで
NHKスペシャル「にっぽんの現場」が放送されますが、
「起死回生 島の秋 ~隠岐 牛にかける男たち~」
(テーマ部分 NHKより引用)と題し、隠岐牛に関わる人々の
ドキュメントを取り上げるようです。
地方地域、離島の現状を知るきっかけになるのではないでしょうか。
要注目です。

ちなみにこの隠岐牛、知り合い曰く、松阪牛と肩を並べるくらい
すごく美味しいとのこと。(高級です)
前回、海士町に行った時は食べられなかったので、
ぜひ次の機会にでも頂いてみたいものです。
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第173回「今年1年を漢字一文字で表してください」

 2006-12-13
『外』でしょうか。

・想定の範囲「外」(ホリエモン、村上世彰氏の逮捕) 
・予想「外」(ソフトバンクの携帯料金とその後の混乱)
・海「外」との関わり(米国産牛肉、北朝鮮問題、各種スポーツ関連の活躍)

これらから、私が選ぶ今年一年の漢字は「外」と考えました。
ちなみに、2006年正式な今年の漢字一字は「命」だそうで。
来年はどんな漢字になるのでしょう。良い一年でありますように。

この日記は、FC2トラックバックテーマに
投稿するために書いた日記です。
興味があれば、ぜひ参加してみてください。
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田舎の選び方

 2006-12-07
毎日、卒業論文作成に追われています。
教授です。

団塊の世代等、都会から田舎暮らしを目指している方へ。
今日は、田舎の選び方についてお話したいと思います。

田舎選びその1
自分の適性、関心にあわせた田舎を選択すること
同時に、その裏側にあるリスクを知れ


あなたは暑がりですか?寒がりですか?
山が好きですか?海が好きですか?
畑作りに精を出しますか?釣り三昧の日々を送りたいですか?

人によって適性が違うし、田舎への理想も違います。
当たり前ですが、自分の適性や理想にあわせた田舎を選択して下さい。

ただし、その理想だけの選択で終わらないで下さい。
山での生活を望んだ人の場合、冬には、「雪下ろし」という
寒い中での重労働生活が待っているかもしれない。
大雨で山に影響があるかもしれない。
海付近での生活なら、塩害や風の直撃、波の影響等が予測されるというように。

この他にも様々なリスクが考えられます。
希望する田舎では、どんなリスクが考えられるのか、
しっかりと確認しておきましょう。状況によっては、
他の田舎のほうが、あなたに合っている場合も考えられます。


田舎選びその2
役所・役場の対応が良い田舎を選べ

似たような田舎は多々あります。その中で選択する場合、
役場・役所の対応が良い、移住政策がしっかりしている等の田舎を
選択したほうが良いでしょう。

田舎は、民間よりは公共事業で成り立っているようなものです。
そのため、役所・役場等、地方公共団体、職員の力が非常に大きい。
移住政策が充実していたり、職員の対応に熱意があって親切な
田舎に住むほうが良いでしょう。後々の生活にじわりと効いてきます。


田舎選びその3
県民性・地域性を侮るな

生活していく上で重要な要素として、
「県民性や地域性の違い」があります。想像以上に多種多様なのです。

自分の性格や価値観とあまりにも違いすぎると、自分が苦痛なだけだし、
周囲から孤立する可能性が十分に考えられます。
住みたい田舎の住民が、どんな県民性や地域性を持つのか、
県民性情報サイト等を通じて、調べておくことが良いでしょう。

田舎選びその4
スーパー・商店(コンビニ)が近くにあること
やはり街に近いほうが良い


都会暮らしを続けていると、「いつでも好きな時に好きなものが買える生活」に
慣れてしまっています。田舎暮らしを始めたからといって、
その習慣から容易に抜け出せるものではありません。

田舎人も、食料品や日用品を求めてスーパーへ日々買出しに出かけます。
田舎住まいであっても、店(街)が近くにあったほうが良いのです。
なお、街から少し離れるだけで、田舎らしい景色に変わる地域も多いです。そういった場所に住むのが良いのではないでしょうか。



いかがでしたでしょうか。ご参考になりましたか。
次回は何を取り上げるか、まだ決めておりません。
面白い話が見つかり次第掲載します。
それよりも、卒論をやらなくては・・・。

キンニャモニャ踊り ~AMAワゴン~

 2006-12-03
CAEVEZ4Q.jpg

教授です。
住みやすい田舎を記す前に、
紹介したいことがあります。

「きよが機織りゃ キンニャモニャ」♪~θ(^0^ )

先日まで、3泊4日の日程で
島根県の隠岐の島、海士町(あまちょう)へ
旅行に出かけていました。

海士町は隠岐の中で、島前(どうぜん)に位置する島で、
人口約2500人の町です。

この旅行、ただの旅行ではありませんよ。
「AMAワゴン」と題し、
全国の大学生や社会人、海士町職員が集って
一台のバスに乗りこみ、「ラブワゴン」的なノリの中で
海士町の地域活性化を考えるという、
大変不思議な旅行でありました。

島内観光をしたり、海の幸(岩ガキは本当に美味しかった!)
を頂いたのはもちろん、
中学校で出前授業をしたり、漁師体験をしたり、
町役場の方と語り合ったりと、
大変ディープな島内生活を過ごすことができました。

私にとって特に印象的だったのが
「キンニャモニャ踊り」

海士町で昔から踊られている踊りで、
木のしゃもじを両手に持って、軽快なリズムと
簡単な振り付けで、皆が楽しく踊れてしまいます。
キンニャモニャという歌詞も楽しい。

キンニャモニャ踊りは、
どじょうすくいで有名な安来節に次ぐ、
新たな島根の踊りとして、もっと評価されるべきだと
考えます。

そこで、題して
「キンニャモニャ踊りを全国へ広める会」の結成!

会員第一号として、私はキンニャモニャ踊りを
全国に広めようと考えてます。
まずは大学から、そして全国へ。

キンニャモニャ踊りに興味を持った方は、
海士町へ行ってみてください!
8月のキンニャモニャ祭りが凄いらしい。

最後に某姉さん、海士町の皆様、
そしてお世話になったAMAワゴンメンバーの方々、
本当にありがとうございました。
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天然コケッコー

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プロフィール

kyojyu☆

Author:kyojyu☆
訳あって「教授」と呼ばれております。
2007年4月まで、西日本にある田舎の大学へ通っていました。

4年間で、郷土「愛」に目覚めました。
「都会」と「田舎」のハイブリッドなセンスを持った社会人を目指し、日夜努力に励んでまいります。

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